積み上げてきた数字
「応援人口」とは何か
関係人口のように、ゆるく関わるだけでは終わらない。お金と手を明確に持ち寄り、事業の当事者として関わる人々です。
参画の「箱」がある
地域共創ベンチャー(株式会社)が受け皿となり、1口の応援出資から地域事業のオーナーの一員に。
関わりが続く理由がある
宿泊権やクーポンなどのインセンティブ設計で、何度も訪れ、消費し、事業に手を貸す関係が生まれる。愛着が生まれる。
制度と移住につながる
ふるさと住民登録制度や二地域居住と相性が良く、最終的には移住・定住という着地点へ。
応援人口を集め、育てるノウハウこそ、ガイアックスの強みです。
地域共創ベンチャーの役割
ゆるい関わり
投資で参画
関わりを始めた人々
地域に必須のインフラと愛着を育て、自走する地域事業をつくる
地域が抱える、3つの構造的な課題
継続的な担い手が足りない
観光や単発イベントでは関わりが一度きりで終わり、地域の事業やインフラを支え続ける人が育たない。
人・施策・団体がバラバラ
移住・観光・起業支援などの施策が課ごとに分かれ、想いあるプレイヤーもバラバラに活動。力が集約されない。
支援が終わると止まる
補助金や外部委託に依存した取り組みは、支援期間の終了とともに継続できず、地域に何も残らない。
根本にあるのは、地域に「継続的に関わり、事業を回す主体」がいないこと。
実例:香川県三豊市では、各地域プレイヤーが商店街のひとつの「箱」に集まり、まち全体の活性化ハブに。
空き家が、まちの店になる
地域に求められるものを、地域の人が使いたくなるかたちへ。つくる過程に関わるからこそ愛着が生まれ、完成後も「自分の店・自分のまち」として通い続ける関係が育ちます。
出資者(応援人口)自身が、解体・改装に参加する。
「知る」から「移住」まで、切れ目なくつなぐ
いままではバラバラの点の施策。各段階で「あるべき姿」を描き、従来施策とガイアックスの解決策を対応させます。
立ち上げて、自走させる。だから地域に残る
多くの支援は、支援会社への支払いが続く前提。私たちは「卒業」まで設計します。支援が進むほど当社への支払いは減り、事業収益で賄える水準へ。
立ち上げ
地域プレイヤーの発掘、応援出資の募集、法人(地域共創ベンチャー)の設立、拠点となる不動産の企画・リノベーションまでを一気通貫で支援。
伴走
属人化しない運営体制を構築し、テナント・宿泊などの収益事業を軌道に乗せる。当社への支払いは事業収益の中から賄える水準に。
自走(卒業)
運営主体は行政でも当社でもなく、地域の会社そのもの。自ら稼ぎ、雇用と関係を生み続ける存在として地域に残ります。
パーツは、すべて揃っています
フルパッケージでも、一つのサービスからでも。地域のフェーズに合わせて組み合わせられます。
※ 掲載サービスは一例です。料金・構成は地域の状況に応じて個別にご提案します。
活用できる、主な補助金・支援制度
地域の事業立ち上げ・自走を後押しする、国と自治体の制度。事業フェーズに合わせて組み合わせて活用します。
地域プレイヤー・自治体とコンソーシアムを組成し採択。自治体・国交省・地域法人の三者で指定を受ける枠組みを実装しています。
※ 各制度の金額・要件・公募時期は変更される場合があります。最新情報は各公式ページをご確認ください。
なぜ、ガイアックスにできるのか
6つの事業領域のアセット
ソーシャルメディア、シェアリングエコノミー、web3・DAO、起業支援、自律キャリア、Webシステム。事業会社として培ったノウハウを地域課題の解決に掛け合わせます。
100社超のサービス連携
自社事業・投資先に加え、シェアリングエコノミー協会の会員企業と連携。資金・労働力・集客・居住・移動まで、生活課題を解決する100社以上のネットワーク。
制度への深い理解と提言
ふるさと住民登録制度など、総務省との勉強会をいち早く実施し、政策マイルストーンまで高解像度で把握。定期的な提言活動で施策の成功を外部環境からも支えます。
公的機関との実績
群馬県とのDAOガイドライン策定(全63ページ)、JST委託調査報告書など、公共性の高い文書作成・プロジェクト実績が多数。約50の企業・自治体・団体を支援。
ミッションは「人と人をつなげる」。地域と人の、続くつながりをつくります。
まずは、地域の
「これから」を
お聞かせください。
フルパッケージのご相談から、単体サービスのお見積り、まち歩きを兼ねた現地でのディスカッションまで。お気軽にお声がけください。
地域の現状・課題・予算感・活用したい補助制度を伺います。まち歩きを兼ねた現地訪問も可能。
フェーズ設計と、必要なサービスの組み合わせをご提案。補助制度の活用もあわせて設計。
構成に基づき、年度ごとの費用を明示。単年度予算に乗せやすい形でご提示します。
送信いただいた内容は、ご相談対応のみに利用します。まち歩きを兼ねた現地訪問のご依頼も、このフォームから承ります。







