キービジュアル:改装した店に人が集まる写真(フルサイズ・横長)
KEY CONCEPT

関係人口の、
さらに一歩先へ。

お金と手を持ち寄る「応援人口」が、地域の事業を回す。ガイアックスは、自走する地域共創ベンチャーの立ち上げを、地域とともに支援します。

TRACK RECORD
これまでに
積み上げてきた数字
50社・団体
支援した企業・自治体・団体(約)
1.5億円超
これまでに集まった応援出資
3地域
自走モデルが稼働中(香川・群馬・和歌山)
TRACK RECORD
これまでに積み上げてきた数字
50社・団体
支援した企業・自治体・団体(約)
1.5億円超
これまでに集まった応援出資
3地域
自走モデルが稼働中(香川・群馬・和歌山)
DEFINITION

「応援人口」とは何か

関係人口のように、ゆるく関わるだけでは終わらない。お金と手を明確に持ち寄り、事業の当事者として関わる人々です。

1

参画の「箱」がある

地域共創ベンチャー(株式会社)が受け皿となり、1口の応援出資から地域事業のオーナーの一員に。

2

関わりが続く理由がある

宿泊権やクーポンなどのインセンティブ設計で、何度も訪れ、消費し、事業に手を貸す関係が生まれる。愛着が生まれる。

3

制度と移住につながる

ふるさと住民登録制度や二地域居住と相性が良く、最終的には移住・定住という着地点へ。

応援人口を集め、育てるノウハウこそ、ガイアックスの強みです。

STRUCTURE

地域共創ベンチャーの役割

関係人口 = 投資なし・ゆるい関わり + 明確な投資 = 地域の応援人口
関係人口
投資なし・
ゆるい関わり
地域内の応援者
◆◆◆
地域外・都市のファン
◇◇◇
金銭・労働の
投資で参画
地域共創ベンチャー 参画の入口であり、継続的に関与するための“箱”
地域の応援人口
金銭的・労働的な投資で
関わりを始めた人々
地域内のメンバー
◆◆◆
地域外・都市のメンバー
◇◇◇
地域の内外から参画
1
人材・現物を持ち寄る共同事業
株主が実際に手を動かし、地域で事業をする
2
インフラ・地域活動の充実
事業を通じて地域の基盤と営みを豊かにする
3
分配
利益を応援人口“全員”に分配
地域の内外を問わず、参画者にリターン
◆ 活動に応じたインセンティブ設計 地域で使える宿泊券・飲食クーポンなどを付与
既存制度との接続 / 移住へ
都市 ⇄ 地域
二地域居住
地域外の株主が、出資先の地域を二拠点生活の拠点に。
株主 → 登録
ふるさと住民登録
株主として地域で労働し、制度の該当対象に。
▼ 二地域居住などを経て移住するパターンも
最終着地
移住
生活の拠点そのものを地域へ。DAOから直接移住するパターンも。
関係人口
投資なし・ゆるい関わり
地域内の応援者 ◆◆◆ 地域外・都市のファン ◇◇◇
金銭・労働の投資で参画
地域共創ベンチャー
参画の入口であり、継続的に関与するための“箱”
地域の応援人口
金銭的・労働的な投資で関わりを始めた人々
地域内のメンバー ◆◆◆ 地域外・都市のメンバー ◇◇◇
1
人材・現物を持ち寄る共同事業
株主が実際に手を動かし、地域で事業をする
2
インフラ・地域活動の充実
事業を通じて地域の基盤と営みを豊かにする
3
利益を応援人口“全員”に分配
地域の内外を問わず、参画者にリターン
◆ 活動に応じたインセンティブ設計
地域で使える宿泊券・飲食クーポンなどを付与
既存制度との接続 / 移住へ
都市 ⇄ 地域
二地域居住
地域外の株主が、出資先の地域を二拠点生活の拠点に。
株主 → 登録
ふるさと住民登録
株主として地域で労働し、制度の該当対象に。
最終着地
移住
生活の拠点そのものを地域へ。DAOから直接移住するパターンも。

地域に必須のインフラと愛着を育て、自走する地域事業をつくる

ISSUE

地域が抱える、3つの構造的な課題

01

継続的な担い手が足りない

観光や単発イベントでは関わりが一度きりで終わり、地域の事業やインフラを支え続ける人が育たない。

02

人・施策・団体がバラバラ

移住・観光・起業支援などの施策が課ごとに分かれ、想いあるプレイヤーもバラバラに活動。力が集約されない。

03

支援が終わると止まる

補助金や外部委託に依存した取り組みは、支援期間の終了とともに継続できず、地域に何も残らない。

根本にあるのは、地域に「継続的に関わり、事業を回す主体」がいないこと。

OUR APPROACH

点在する想いと力を、
ひとつの「ハブ」に集約する

01個人・団体が点在(BEFORE)

想いあるプレイヤーはいるのに、力が分散し地域を動かすうねりにならない。

02地域共創ベンチャーがハブになる

地域の内外からプレイヤーと応援が集まり、ひとつの「箱」に力が集約される。

03収益とまちの中心が生まれる(AFTER)

全員の収益とまちの中心につながり、支援が終わっても回り続ける。

ハブ
SCATTERED

実例:香川県三豊市では、各地域プレイヤーが商店街のひとつの「箱」に集まり、まち全体の活性化ハブに。

ECOSYSTEM

BEFORE → AFTER

空き家が、まちの店になる

地域に求められるものを、地域の人が使いたくなるかたちへ。つくる過程に関わるからこそ愛着が生まれ、完成後も「自分の店・自分のまち」として通い続ける関係が育ちます。

BEFORE
AFTER
外観 ①
BEFORE
AFTER
セカンドレストラン
BEFORE
AFTER
外観 ②
BEFORE
AFTER
ワインバー

出資者(応援人口)自身が、解体・改装に参加する。

CUSTOMER JOURNEY

「知る」から「移住」まで、切れ目なくつなぐ

いままではバラバラの点の施策。各段階で「あるべき姿」を描き、従来施策とガイアックスの解決策を対応させます。

地域を知る
一度訪れる
愛着が生まれる
応援出資する
制度に登録する
移住・起業する
① いままで
課題
広報で一方的に発信するだけ
イベントは単発、来訪が一度きり
この段階の施策がなく、関わりが途切れる
参画の受け皿がなく、当事者になれない
継続的に関わる制度がない
移住相談どまりで、事業が続かない
② こうなるといい
あるべき姿
関係人口やクリエイター自身がコンテンツを生み出す
研修・企画をきっかけに繰り返し来訪する
行きつけの店ができ、地域の人に会いにいく
出資・改装に参加し、事業の当事者になる
制度で地域に継続的に関わり続ける
自走する事業として移住・起業が生まれ続ける
やってたこと
従来施策
広報・ふるさと納税
就農/観光イベント・フィールドツアー・渡航助成
なし
なし
なし
移住相談(移住・定住/就職・起業)
解決策
Gaiax
CREAVE アンバサダーPR(UGC活用)
企業向け地域研修・イベント企画
スナック・シェアハウス/行きつけの店づくり
地域共創ベンチャー立ち上げ・リノベ参加
ふるさと住民登録・活性化起業人
移住・定住/就職・起業(自走して継続)
従来は空白だった「愛着 → 参画」を、ガイアックスが橋渡し。点の施策を、ひとつのハブでつなぎ、自走して続く関係へ。
PHASE & SERVICE

立ち上げて、自走させる。だから地域に残る

多くの支援は、支援会社への支払いが続く前提。私たちは「卒業」まで設計します。支援が進むほど当社への支払いは減り、事業収益で賄える水準へ。

PHASE 1〜1年目

立ち上げ

地域プレイヤーの発掘、応援出資の募集、法人(地域共創ベンチャー)の設立、拠点となる不動産の企画・リノベーションまでを一気通貫で支援。

PHASE 22〜3年目

伴走

属人化しない運営体制を構築し、テナント・宿泊などの収益事業を軌道に乗せる。当社への支払いは事業収益の中から賄える水準に。

PHASE 34年目〜

自走(卒業)

運営主体は行政でも当社でもなく、地域の会社そのもの。自ら稼ぎ、雇用と関係を生み続ける存在として地域に残ります。

パーツは、すべて揃っています

フルパッケージでも、一つのサービスからでも。地域のフェーズに合わせて組み合わせられます。

※ 掲載サービスは一例です。料金・構成は地域の状況に応じて個別にご提案します。

SUBSIDY

活用できる、主な補助金・支援制度

地域の事業立ち上げ・自走を後押しする、国と自治体の制度。事業フェーズに合わせて組み合わせて活用します。

活性化起業人制度

総務省

都市部の企業人材を副業型で地域へ。受入経費に特別交付税措置(受入経費 上限560万円/人 等)。

制度の詳細を見る ↗

特定居住支援法人制度

国土交通省

改正広活法(2024年11月施行)に基づき、二地域居住者に住まい・なりわい・コミュニティを提供する法人を市町村長が指定。

制度の詳細を見る ↗

ローカル10,000プロジェクト

総務省

地域資源を活かした地域密着型事業の初期投資費用に対し、地域金融機関の融資と協調した自治体助成を国費・特別交付税で支援。

制度の詳細を見る ↗

各自治体の空き家補助金

国交省/各自治体

空き家の改修・除却・活用を支援(空き家対策総合支援事業 等)。金額・要件は自治体ごとに異なるため個別確認が必要。

制度の詳細を見る ↗
特定居住支援法人制度 ─ 採択事例

地域プレイヤー・自治体とコンソーシアムを組成し採択。自治体・国交省・地域法人の三者で指定を受ける枠組みを実装しています。

※ 各制度の金額・要件・公募時期は変更される場合があります。最新情報は各公式ページをご確認ください。

WHY GAIAX

なぜ、ガイアックスにできるのか

6つの事業領域のアセット

ソーシャルメディア、シェアリングエコノミー、web3・DAO、起業支援、自律キャリア、Webシステム。事業会社として培ったノウハウを地域課題の解決に掛け合わせます。

100社超のサービス連携

自社事業・投資先に加え、シェアリングエコノミー協会の会員企業と連携。資金・労働力・集客・居住・移動まで、生活課題を解決する100社以上のネットワーク。

制度への深い理解と提言

ふるさと住民登録制度など、総務省との勉強会をいち早く実施し、政策マイルストーンまで高解像度で把握。定期的な提言活動で施策の成功を外部環境からも支えます。

公的機関との実績

群馬県とのDAOガイドライン策定(全63ページ)、JST委託調査報告書など、公共性の高い文書作成・プロジェクト実績が多数。約50の企業・自治体・団体を支援。

ミッションは「人と人をつなげる」。地域と人の、続くつながりをつくります。

NEXT STEP

まずは、地域の
「これから」を
お聞かせください。

フルパッケージのご相談から、単体サービスのお見積り、まち歩きを兼ねた現地でのディスカッションまで。お気軽にお声がけください。

01
ヒアリング

地域の現状・課題・予算感・活用したい補助制度を伺います。まち歩きを兼ねた現地訪問も可能。

02
構成のご提案

フェーズ設計と、必要なサービスの組み合わせをご提案。補助制度の活用もあわせて設計。

03
お見積もり

構成に基づき、年度ごとの費用を明示。単年度予算に乗せやすい形でご提示します。

ご相談フォーム

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    送信いただいた内容は、ご相談対応のみに利用します。まち歩きを兼ねた現地訪問のご依頼も、このフォームから承ります。